新宿の街中がパトレイバーの舞台に!実物大イングラムに監督の押井もご満悦

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本日4月21日、「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」の公開を記念するイングラムデッキアップイベントが東京・新宿モア4番街で行われ、キャストの筧利夫真野恵里菜太田莉菜森カンナ、監督の押井守が登壇した。

イベントの様子。下段左から押井守、真野恵里菜、筧利夫、太田莉菜、森カンナ。

イベントの様子。下段左から押井守、真野恵里菜、筧利夫、太田莉菜、森カンナ。

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イベントの様子。下段左から押井守、真野恵里菜、筧利夫、太田莉菜、森カンナ。

イベントの様子。下段左から押井守、真野恵里菜、筧利夫、太田莉菜、森カンナ。

イングラムは「機動警察パトレイバー」シリーズに描かれる全長8メートルの警察用ロボット。警視庁の警備のもと行われたイベントには、撮影用に作られた実物大98式イングラムが街の真ん中で立ち上がるとあり、約250人の観客が詰めかけた。

真野恵里菜

真野恵里菜

昨年から、大阪や京都、東京・吉祥寺などさまざまな場所で行われてきた同イベント。イングラムの消耗を気にした押井が「デッキアップ、そろそろ限界かな。もしかしたら今日が最後になるかも」と感慨深げに述べると、それを受けた真野が「イングラムと一緒に皆さんに会いに行けることがうれしい。まだまだいろんな場所に行けますよね、監督!」と返し意欲を見せる。

筧利夫

筧利夫

この日のデッキアップは筧の「パトレイバー、デッキアップ開始!」の一声で開始。横になった状態から少しずつ立ち上がっていくイングラムの姿に多くの通行客が足を止め、頭上を見上げた。ビルの間に全長8メートルの警察用ロボットが立つ様子を見た押井は「普段歩いている街にイングラムが現れて気分は最高です」と劇中さながらの光景を喜んだ。

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」は、“レイバー”と呼ばれる作業用ロボットが普及した近未来を舞台に、レイバー犯罪に立ち向かう特車二課こと警視庁警備部パトロールレイバー中隊の活躍を軸にしたシリーズ最新作。レイバーによる犯罪が減退し、警察のお荷物となった特車二課がテロリストに立ち向かう姿が描かれる。

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」は5月1日より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー。

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