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能條純一が「いねむり先生」マンガ化、三宅乱丈エッセイも

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本日1月20日に発売されたグランドジャンプPREMIUM Vol.2(集英社)にて、伊集院静のベストセラー「いねむり先生」のコミカライズ連載がスタートした。作画を手がけるのは、「月下の棋士」「哭きの竜」の能條純一

「いねむり先生」は愛する妻に先立たれ、アルコールとギャンブルに耽っていく主人公と、小説家にしてエッセイスト、そしてギャンブルの神様でもある「いねむり先生」こと色川武大の日々を描いた自伝的小説。表紙と巻頭カラーで登場した。

そのほか今号では、谷口ジロー「猟犬探偵」シリーズの第2弾「サイド・キック~猟犬探偵~」と、「イムリ」の三宅乱丈による新連載「どうもおすすめできません」がスタート。「どうもおすすめできません」は北海道在住の三宅が描くスローライフエッセイだ。

プレゼントコーナーでは、「サイド・キック~猟犬探偵~」のトートバッグを100名に、松本次郎「地獄のアリス」プレミアムiPhoneケースを50名に、グランドジャンプPREMIUMオールスター図書カードを100名に、それぞれ抽選で贈呈する。応募の詳細は誌面を確認してほしい。

次号グランドジャンプPREMIUM Vol.3は2月22日発売。モーニング・ツー(講談社)にて「ファンタジウム」を連載中の杉本亜未が新連載「アマイタマシイ~懐かし横丁洋菓子伝説~」をスタートさせる予定だ。なお杉本が集英社の雑誌に執筆するのは、今回が初めてとなる。

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