女子医大生の青春物語がメロディでスタート、よしながふみ「大奥」は残り3回

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新人・ススキノ海の新連載「ヒポクラテスの卵」が、本日8月28日発売のメロディ10月号(白泉社)でスタートした。

「ヒポクラテスの卵」の扉ページ。

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「ヒポクラテスの卵」の主人公は、生まれつき心臓が人より少しだけ弱い医学生あかり。学内でとある男子から「医者としてやっていけるか心配」と言われてしまい……。あかりが夢に向かって進む青春が描かれていく。

「ぼくは地球と歌う-『ぼく地球』次世代編II-」の巻頭カラーページ。

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また今号には別冊付録「ミニメロディ」が付属し、樫野宇季の読み切り「兄との再会」と、 仁ミノルの読み切り「古(いにしえ)夜ふけスターテイル」が収録された。なおよしながふみ「大奥」は、今号を入れて残り3回で完結することが明らかに。9月4日に単行本6巻が刊行される、日渡早紀「ぼくは地球と歌う-『ぼく地球』次世代編II-」は巻頭カラーを飾った。

コミックナタリーでは、メロディの魅力を特集する連載を展開中。本日公開された第2回ではひかわきょうこ「魔法にかかった新学期」を取り上げ、超常現象専門誌・ムー(ワン・パブリッシング)の名物編集長・三上丈晴に同作の感想を聞いた。オカルトと少女マンガのマリアージュとも言うべきインタビューを堪能してほしい。

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