明治を舞台に英国人の吸血鬼描く音中さわきのファンタジー「明治浪漫綺話」1巻

69

音中さわき「明治浪漫綺話」の単行本1巻が発売された。

「明治浪漫綺話」1巻

「明治浪漫綺話」1巻

大きなサイズで見る(全5件)

「明治浪漫綺話」は明治時代を舞台に吸血鬼を描くファンタジー。岡山から東京の華族・日与守家へと引き取られた少女・十和は、お嬢様が通う華族女学院に入学し、慣れないながらも日々を過ごしていた。そんなある日、人通りのない裏道を通って帰宅していた十和は、顔見知りの女生徒が倒れているのを発見するとともに、謎の化物に襲いかかられる。間一髪助けてくれたのは十和の学校で働く英国人講師・ルイスだったが、彼の正体は吸血鬼で……。

本作は月刊ASUKA(KADOKAWA)にて連載中。なお単行本2巻は3月24日に刊行される。

この記事の画像(全5件)

音中さわきのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 音中さわき の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。