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2020年も地球の未来にご奉仕するにゃん「東京ミュウミュウ 2020」前編がなかよしに

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「東京ミュウミュウ 2020 り・たーん」前編扉ページ。

「東京ミュウミュウ 2020 り・たーん」前編扉ページ。

吉田玲子シナリオ、征海美亜作画による「東京ミュウミュウ 2020 り・たーん」前編が、本日12月28日発売のなかよし2020年2月号(講談社)に掲載された。

なかよしの創刊65周年を記念した「ミュウミュウプロジェクト」の一環として、前後編で掲載される本作は、2000年から2003年にかけて同誌で連載された「東京ミュウミュウ」の新作。2020年の東京を舞台にミュウイチゴ、ミュウベリー、ミュウプリン、ミュウザクロ、ミュウレタス、ミュウミントらの活躍が描かれる。また付録として「『東京ミュウミュウ』モデル 黒板タブレット」が用意された。

また今号では那波マオ「ぼくらのスタア☆ガール」と、瀬田ハルヒ「キミも今日から東大脳!QuizKnockの館へようこそ」が連載開始。なかよし初登場となる那波が描く「ぼくらのスタア☆ガール」は、芸能活動を休止中の美少女女優・橘伊央が田舎の中学校に転校してきたことから展開される物語だ。また「キミも今日から東大脳!QuizKnockの館へようこそ」では、東大発の知識集団・QuizKnock協力のもと小学校の“クイズ倶楽部”を舞台にした物語が描かれる。

そのほか65周年記念企画として、なかよしの連載作家45名の直筆色紙がもらえるプレゼントも実施。現在の連載陣に加え、秋元奈美あゆみゆい安野モヨコ海野つなみ、コゲどんぼ、高階良子立川恵西炯子ひうらさとる美内すずえ大和和紀早稲田ちえといった歴代のなかよしを彩ってきた幅広い顔ぶれが勢揃いした。

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