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こびと女子高生とニート女子の同居コメディ「小さいノゾミと大きなユメ」モーツーで

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「小さいノゾミと大きなユメ」扉ページ(c)浜弓場双/講談社

「小さいノゾミと大きなユメ」扉ページ(c)浜弓場双/講談社

浜弓場双の新連載「小さいノゾミと大きなユメ」が、本日5月22日発売のモーニング・ツー7号(講談社)にてスタートした。

「ハナヤマタ」「おちこぼれフルーツタルト」で知られる浜弓場が描く本作は、身長12センチの女子高生・小岩望実と、22歳のニートの引きこもり・大久保由芽を描くコメディ。自分の名前と高校2年生であること以外の記憶を失っていた望実は、1週間前に身長12センチの“こびと”になっていた。小さくなってしまった望実がたどり着いたワンルームには、1年前に会社を辞めてから引きこもりを続けていた由芽が住んでいて……。

また今号には最新5巻の発売を記念し、白浜鴎「とんがり帽子のアトリエ」が表紙と巻頭カラーに登場。特別付録として、5巻の限定版に付属するオリジナルカードゲームに追加して遊べる「モーツー限定追加カード」が用意された。そのほか「デビルズライン」の完結を記念し、花田陵と神埼明仁(クイーン)役でドラマCDに出演した花澤香菜による対談も掲載された。

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