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「宇宙戦争」1巻、H・G・ウェルズの侵略SFを猪原賽&横島一がコミカライズ

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H・G・ウェルズ原作、猪原賽脚本による横島一「宇宙戦争」の単行本1巻が、本日4月12日に発売された。

「宇宙戦争」はH・G・ウェルズの同名SF小説のコミカライズ。物語は写真家である主人公の住む街に、火星から飛来物がやってきたことから始まる。やがて飛来物から姿を現した火星人は熱線を吐き出し、街や人を一瞬にして消し炭に変えてしまう。だがそれは“地球対火星”による戦争の始まりに過ぎなかった。

コミックビーム100で連載された本作は、同誌の休刊に伴い月刊コミックビーム(ともにKADOKAWA)に移籍。本日4月12日発売の5月号より連載をスタートしている。

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