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刃牙が相撲の神に挑む新シリーズ、相撲絵広告や「キャオラァッッ」と遊べる玩具も

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板垣恵介「刃牙」シリーズ最新作「バキ道」1・2巻が、本日3月8日に同時発売された。

前シリーズ「刃牙道」は相撲の祖とされる歴史上の人物・野見宿禰(のみのすくね)と、それから約2000年を経て誕生したという、“野見宿禰”の称号を継ぐものの話題に触れたところで最終回を迎えた。帯に「今度の刃牙は日本最古にして“最強” 『相撲』の神へ挑むッ!!」との文字が躍る今作「バキ道」は、太古の日本で対決したという野見宿禰と當麻蹶速(たいまのけはや)、2人の男の物語から始まる。そして話は現代に戻り、徳川光成から「二代目野見宿禰」に会わせると言われた刃牙の前に、ある男が現れる。

単行本発売を記念し、本日発売の日刊スポーツには、相撲絵になった刃牙が描かれた全面広告が掲出されている。また「バキ道」特設サイトでは、プレイヤーの声に反応して土俵が揺れる玩具「さけべ!トントンボイス相撲」の「バキ道」ver.を抽選で10名にプレゼントするキャンペーンも実施中。「バキ道」ver.は、トントン相撲用の力士が刃牙や宿禰に変更されたもの。欲しい人は特設サイトから応募しよう。キャンペーン期間は4月8日まで。「刃牙」シリーズのモノマネで知られる芸人・こりゃめでてーなの伊藤こう大、大江健次が出演し、「キャオラァッッ」などの刃牙キャラの掛け声でトントン相撲をプレイするムービーも公開されている。

なおこれまでのシリーズを特集したムック「バキ大解剖 最大トーナメント編」「バキ大解剖 激突!地上最強編」の2冊が、三栄書房から発売中。コミックナタリーではこれを記念し、2冊の内容を詳細に紹介しているほか、ムックに掲載された板垣恵介、那須川天心、吉岡里帆のインタビューの一部を読むことができる。

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