「邪神ちゃん」売り上げ2000枚突破で2期決定!イベント会場ではATMコール

205

ユキヲ原作によるアニメ「邪神ちゃんドロップキック」の第2期制作が、本日1月20日に東京・大手町サンケイプラザホールにて行われた「ザ・ファイナル~すごいサバト2019」にて発表された。

「邪神ちゃんドロップキック」第2期の制作決定を喜ぶ出演者。左から三浦祐太朗、佐々木李子、大森日雅、鈴木愛奈、小坂井祐莉絵、山田麻莉奈、原奈津子。

「邪神ちゃんドロップキック」第2期の制作決定を喜ぶ出演者。左から三浦祐太朗、佐々木李子、大森日雅、鈴木愛奈、小坂井祐莉絵、山田麻莉奈、原奈津子。

大きなサイズで見る(全5件)

上巻の売上枚数発表時の会場。

上巻の売上枚数発表時の会場。[拡大]

アニメのBlu-ray / DVD BOXの売り上げが2000枚に到達した場合、夏目公一朗プロデューサーがイベントで2期の制作を発表することがアナウンスされていた「邪神ちゃんドロップキック」。イベント中、スクリーンにBOXの売り上げが映し出され、上巻が1053枚、下巻が938枚の計1991枚で2000枚に9枚足りなかったことが明らかになったものの、本日会場で追加で20枚の売り上げがあったことから累計売り上げ2011枚となり、無事2期の制作が告知された。

下巻の売上枚数発表時の会場。

下巻の売上枚数発表時の会場。[拡大]

自身も本日までのBOXの最終売上枚数を知らなかったという夏目プロデューサーは「あまり第1期から間を空けたくないので、(2期をやるなら)2019年内に放送したいと思っていたんです。ただ2000枚達成してからスタッフを集めると、2019年には放送できないのでユキヲ先生にはあらかじめ了承をいただいて、1期のスタッフを招集して勝手に制作を始めていました(笑)」とコメント。また夏目プロデューサーは2期の内容についてはまだ明かせないとしながら、「1期ではサブキャラクターだったぴのがメインキャラに昇格したり、1期には出ていなかった原作キャラクターも登場します」と解説する。さらに第2期のビジュアルのラフも公開された。

下巻の最終売上枚数発表時の会場。

下巻の最終売上枚数発表時の会場。[拡大]

なお「ザ・ファイナル~すごいサバト2019」は「天使の部」と「悪魔の部」の2公演を実施。「天使の部」には夏目プロデューサーのほか邪神ちゃん役の鈴木愛奈、ゆりね役の大森日雅、ぺこら役の小坂井祐莉絵、ぽぽろん役の佐々木李子、ぴの役の山田麻莉奈、芽依役の原奈津子、同作のエンディングテーマ「Home Sweet Home」を手がけ、アニメにもゲスト出演した三浦祐太朗が登壇しライブや生アフレコなどを行った。

アニメ第2期の発表時には鈴木は「(枚数が発表された際には、2000枚に)10枚くらい足りなくて『あっ』てなったんですが、今日買ってくださった方がいたおかげで2期の制作が決まりました。皆さんには頭が上がりません。ありがとうございます」と涙ながらに挨拶。中にはBOXを4つ買ったというファンも現れ、会場からは邪神ちゃんが劇中でお金をくれるメデューサをATMと呼ぶことにかけ、ATMコールが巻き起こる。最後に鈴木は「皆さんが『邪神ちゃんドロップキック』を2期に繋げてくださったので、みんなで一層『邪神ちゃんドロップキック』を盛り上げていければと思います」と決意を述べた。

この記事の画像(全5件)

関連する特集・インタビュー

関連記事

ユキヲのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 ユキヲ / 鈴木愛奈 / 大森日雅 / 久保田未夢 / 三浦祐太朗 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。