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「ヒプマイ」伝説のチーム・The Dirty Dawgの秘話描くコミカライズがエッジで

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「ヒプノシスマイク –Before The Battle- The Dirty Dawg」より。(c)EVIL LINE RECORDS・鴉月ルイ/講談社

「ヒプノシスマイク –Before The Battle- The Dirty Dawg」より。(c)EVIL LINE RECORDS・鴉月ルイ/講談社

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のコミカライズ作品「ヒプノシスマイク -Before the Battle- The Dirty Dawg」が、本日12月17日発売の少年マガジンエッジ2019年1月号(講談社)にてスタートした。

作画を鴉月ルイ、シナリオを百瀬祐一郎が手がける「ヒプノシスマイク -Before the Battle- The Dirty Dawg」は、「ヒプノシスマイク」の前日譚。山田一郎、碧棺左馬刻、飴村乱数、神宮寺寂雷による、かつて日本を制した伝説のチーム・The Dirty Dawgの秘話が明かされる。今号には表紙と巻頭カラーに登場。

また今号ではあづち涼の新連載「深沢さん、ありがとう。」も連載開始。本作は、スキだらけ女の子・深沢さんを描くエロコメディだ。そのほかマンガアプリ・Palcyにて連載中の高殿円原作によるミナヅキアキラ「メサイア -CODE EDGE-」が出張掲載。「舞台『メサイア トワイライト ―黄昏の荒野―』」に出演する山田ジェームス武宮城紘大のインタビューとレポートマンガも収められた。なお安井ミイト原作による伊藤京介「栞せんせい、もうヤメてっ!」は最終回を迎えた。

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