中学生になりたての前野麻実子は、やりたいことはないのかと母から聞かれ、亡くなった祖父がカメラで写真を撮っていたことを思い出し、なんとなく「写真とか、かなぁ…」と返す。事情を知った祖母から送られてきたのは、“バケモノみたいに大きなペンタックス”からバケペンと呼ばれている、祖父の形見のフィルムカメラだった。このバケペンに魅入られて、世界を広げていく麻実子の日々が描かれる。同作は小学館のビッコミで連載中だ。
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中学生になりたての前野麻実子は、やりたいことはないのかと母から聞かれ、亡くなった祖父がカメラで写真を撮っていたことを思い出し、なんとなく「写真とか、かなぁ…」と返す。事情を知った祖母から送られてきたのは、“バケモノみたいに大きなペンタックス”からバケペンと呼ばれている、祖父の形見のフィルムカメラだった。このバケペンに魅入られて、世界を広げていく麻実子の日々が描かれる。同作は小学館のビッコミで連載中だ。
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木村航/茗荷屋甚六 @J_Myougaya
“バケモノみたいに大きなペンタックス”、バケペンに魅入られた少女を描く物語1巻 https://t.co/j6cuc8XkWK