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大家「終末の惑星」発売、大きな星が浮かぶ世界が舞台の表題作ほか描き下ろしも

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大家の作品集「終末の惑星」が、本日11月24日に発売された。

本書は、大家が同人誌として発表してきた作品などをまとめた1冊。表題の「終末の惑星」は、地球の上に大きな星・ペテルテナトが浮かぶ世界を舞台に、ペテルテナトを綺麗だと思っている少女・アリサを描くSF作品だ。「将来2人で宇宙に行ってペテルテナトを近くで見よう」と友人のセナと約束をしたアリサだが、彼女の元へとある文書が届き……。

そのほか、意志を持ったロボットが住まう地球に墜落した人間の少女・エマが主人公の「終末の後」、“誰にも見つからずに一週間過ごすゲーム”をしている子供たちの物語「僕らの夏と灰」、記憶喪失の小説家を描く「ソフィー」を収録。さらに描き下ろし「昔々あるところに」「思い出機構」も収められた。

また購入特典として、喜久屋書店では「終末の後」、三省堂書店では「僕らの夏と灰」、丸善ジュンク堂書店では「ソフィー」、全国の応援書店では「思い出機構」、電子書籍では「終末の惑星」の描き下ろしペーパーが用意された。

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