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浦野千賀子「アタックNo.1」が初の舞台化!主演はアンジュルム

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浦野千賀子「アタックNo.1」を原作とした舞台が、11月29日から12月9日まで、東京・全労済ホール/スペース・ゼロにて上演される。主演はアンジュルムが務める。

「アタックNo.1」は主人公・鮎原こずえを中心に、バレーボールに青春を捧げる女子高生たちの成長を描くスポーツマンガ。1968年より週刊マーガレット(集英社)にて連載され、TVアニメやTVドラマも制作された。

舞台では高校生編に焦点を当て、原作には登場しないキャラクターも登場。鮎原こずえ役は和田彩花、早川みどり役は上國料萌衣、大沼みゆき役は中西香菜、真木村京子役は佐々木莉佳子、石原松枝役は室田瑞希、小幡すずめ役は笠原桃奈が務める。また八木沢香は竹内朱莉、八木沢静役は川村文乃、八木沢桂役は船木結、鮎原瞳役は勝田里奈が担当。なお公演終演後にはアフタートークショーも予定されている。チケットは各種プレイガイドにて発売中。

「演劇女子部『アタックNo.1』」

日時:2018年11月29日(木)~12月9日(日)
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
出演者:アンジュルム、CHICA#TETSU、小野田暖優(演劇女子部)、麻尋えりか

原作:浦野千賀子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
脚本:保木本真也
演出:星田良子
企画:栗原美和子
プロデューサー:柳川由起子

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