映画「ギャングース」主題歌は渡辺大知が担当、高杉真宙&加藤諒もコーラス参加

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肥谷圭介・鈴木大介原作による実写映画「ギャングース」の主題歌情報が公開された。

レコーデイングの様子。

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レコーデイングの様子。

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高杉真宙演じるサイケ、加藤諒演じるカズキ、渡辺大知演じるタケオら窃盗団の姿を描く本作。先日公開された予告映像にて、The Gangooseによる主題歌「CRYBABY」が披露されたが、The Gangooseがこの映画の主題歌のために結成されたユニットであることが明らかに。「CRYBABY」は、タケオ役の渡辺が作詞・作曲・プロデュース、メインボーカルを務める書き下ろし楽曲で、サイケ役の高杉とカズキ役の加藤もコーラスで参加している。また映画本編を使用したミュージックビデオが公式YouTubeにて公開。あわせてレコーディング風景の写真もお目見えした。

11月23日に公開される「ギャングース」は、生まれたときから親に虐待され続け、ろくに学校も行けずに少年院で共に過ごした少年3人を描く物語。映画では入江悠が監督を務める。

渡辺大知コメント

完成した映画『ギャングース』を観て、メシを食うとか、家に住むとか、当たり前の事が出来ないときでも、たくましく生きていく主人公たちのキラメキにグッときました。「CRYBABY」は悔しいことがあっても一人で闘えないとき、そばに寄り添ってくれる誰かがいることの温かさを残したくて作った歌です。この曲が映画の世界とリンクして、誰かの心の支えになってくれたら嬉しいです。

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映画「ギャングース」

2018年11月23日(金)公開
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社モーニングKC所載)
監督:入江悠
脚本:入江悠、和田清人
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン

キャスト

高杉真宙加藤諒渡辺大知(黒猫チェルシー)、林遣都、伊東蒼、山本舞香、芦那すみれ、勝矢、般若、菅原健、斉藤祥太、斉藤慶太、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVI

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