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赤松中学×大西実生子の大河ロマン、雨野さやかによる双子のファンタジーがBGで

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赤松中学原作による大西実生子「フェンリル」扉ページ。(c)Chugaku Akamatsu/SQUARE ENIX (c)Mioko Oonishi/SQUARE ENIX

赤松中学原作による大西実生子「フェンリル」扉ページ。(c)Chugaku Akamatsu/SQUARE ENIX (c)Mioko Oonishi/SQUARE ENIX

本日8月25日発売の月刊ビッグガンガンVol.09(スクウェア・エニックス)では、赤松中学原作による大西実生子「フェンリル」、雨野さやか「ナナホシとタチバナ」という2本の新連載がスタートした。

「フェンリル」は12世紀のモンゴルを舞台とした歴史大河ロマン。義弟・ベクテルとの首長争いに敗れた小柄な青年・テムジンは、ある夜、水汲みへと訪れた湖で運命的な出会いを果たす。「緋弾のアリア」の赤松と「僕僕先生」の大西による物語だ。

一方の「ナナホシとタチバナ」は、双子の女の子・ナナホシとタチバナが主人公。村の奥にある森でパン屋を営む2人には、とある目的があるようで……。光と闇の不思議なファンタジーが綴られていく。

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