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この星を統べよ!赤松中学原作、群雄割拠の12世紀モンゴルから始まる大河ロマン

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「緋弾のアリア」で知られる赤松中学が原作を手がける、大西実生子「フェンリル」1巻が本日11月25日に発売された。

「フェンリル」はいくつもの部族が覇を争う12世紀のモンゴルを舞台に描かれる大河ロマン。キヤト氏族の青年・テムジンはある晩、湖で溺れたところを助けられたのがきっかけで、謎の美女“フェンリル”と出会う。天から来たと語る彼女は、この星が平面でなく球体であることなど、テムジンが想像だにしなかった知識をいくつも持っていた。戦いが続く日々に悩んでいたテムジンは、フェンリルに「この大地に生きる誰もが平和に普通に幸せになるにはどうしたらいいのか」と問いかける。するとフェンリルは「世界を1つの国に統べればよい」と答え、テムジンにその王となるよう呼びかけて……。同作は月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス)で連載中。購入特典として丸善ジュンク堂書店各店ではイラストペーパー、一部電子書店ではイラストデータが用意されている。

「フェンリル」1巻 店舗購入特典

丸善ジュンク堂書店各店(一部店舗除く):イラストペーパー

電子版

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