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Nemuki+、「闇の守り人」など人気小説4作を続々マンガ化

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発売中の隔月誌・Nemuki+5月号(朝日新聞出版)にて、次号以降にスタートする新連載のラインナップが発表された。

6月13日発売のNemuki+7月号では、一挙に4本の新連載が幕を開ける。作品はそれぞれ、槇えびし「朱黒の仁」、櫛木理宇原作による箸井地図「ホーンテッド・キャンパス」、仁木英之原作による大西実生子「僕僕先生」、秦建日子原作による瓦屋根「殺人初心者 民間科学捜査員・桐野真衣」。「朱黒の仁」は休刊したサムライエース(角川書店)からの移籍作で、今号には20ページのダイジェスト版が掲載されている。そのほか3本はすべて、人気同名小説のコミカライズだ。

そしてNemuki+9月号からは、上橋菜穂子の人気ファンタジー小説「闇の守り人」がコミカライズされる。マンガを手がけるのは結布。まずはNemuki+7月号に掲載される特集記事で連載に備えておこう。

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