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「FGO」再び舞台化!「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」が2019年1月に

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舞台「Fate/Grand Order THE STAGE」ロゴ

舞台「Fate/Grand Order THE STAGE」ロゴ

スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」が再び舞台化。「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」のエピソードが、2019年1月に大阪・サンケイホールブリーゼ、東京・日本青年館ホールにて上演される。

これは本日7月28日に千葉・幕張メッセにて開催中のイベント「Fate/Grand Order Fes. 2018 ~3rd Anniversary~」の会場内で発表されたもの。「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」では神が人間と共存していた最後の時代、3人の女神と魔獣の侵攻によって滅亡の危機に瀕していた紀元前2655年の古代メソポタミアが描かれる。ウルクを統治する賢王ギルガメッシュ、マシュ、そしてマスターが、舞台上でどのような物語を繰り広げるのか。キャストほか詳細は続報に期待しよう。

なお「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」のエピソードを舞台化した「Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-」は、2017年7月に夏公演、9~10月に秋公演が行われた。Blu-ray / DVDは販売中。

コミックナタリーでは、「FGO」第2部主題歌「逆光」のCDをリリースしたばかりの坂本真綾と、TYPE-MOONのシナリオライター・奈須きのこの対談を公開中。さらに「Fate」シリーズのスピンオフ作品「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」の作者・ひろやまひろしと、「Fate/stay night[Heaven's Feel]」のコミカライズを担当するタスクオーナがお互いの作品について語った特集も展開している。

(c)TYPE-MOON/FGO STAGE PROJECT

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