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アニメ「メガロボクス」主人公役は細谷佳正「男のカッコよさ全て込めたい」

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高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや「あしたのジョー」を原案としたオリジナルアニメーション「メガロボクス」のキャストが決定。主人公・ジャンクドッグ役を細谷佳正が務める。

「あしたのジョー」の50周年を記念して制作される「メガロボクス」は、薄暗い地下のリングを舞台に、八百長試合に身を沈める主人公・ジャンクドッグの運命を描くオリジナルストーリー。勝つことの許されない八百長試合に、やり場のない苛立ちを抱えながら生きていたジャンクドッグは、ある男との運命的な出会いを機に、ボクサーとして男として成長していく。本日公式サイトにて公開されたキャラクターPV第1弾では、ジャンクドッグのキャラクターボイスを聴くこともできる。

アニメは4月よりTBS、BS-TBSにて放送開始。またエンディングテーマはNakamuraEmiによる書き下ろし曲「かかってこいよ」に決定した。

細谷佳正(ジャンクドッグ役)コメント

「あしたのジョー」を初めてテレビで観た時、あおい輝彦氏の声の芝居に衝撃を受け、同時に強い憧れを抱きました。
「カッコいいとはこういう事か。自分もこんな役を演りたい」と。
オーディションで今作のお話を頂き、森山洋監督のコメントを読ませて頂いた時、自分も森山監督の様に、その時抱いた「憧れ」と、自分の思う「男のカッコよさ」を、このジャンクドッグという役に全て込めていきたいと強く思いました。
ジャンクドッグの無様な姿さえも「もっと観ていたい」と思って頂けるように、最後まで努めていきたいと思っております。
皆さま、是非ご覧頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

テレビアニメ「メガロボクス」

2018年4月よりTBS、BS-TBSにて放送開始

スタッフ

原案:「あしたのジョー」(原作:高森朝雄、ちばてつや/講談社刊)
監督・コンセプトデザイン:森山洋
シリーズ構成・脚本:真辺克彦、小嶋健作
音楽:mabanua
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作:メガロボクスプロジェクト

キャスト

ジャンクドッグ:細谷佳正
ほか

(c)高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクスプロジェクト

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