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市川春子、画業10年を辿る初画集「愛の仮晶」仕様や装丁もすべて市川が担当

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市川春子の初画集「愛の仮晶(かしょう) 市川春子イラストレーションブック」が、本日11月20日に発売された。

本書は「宝石の国」を中心に、デビュー作「虫と歌」や「25時のバカンス」、さらに小説や書籍、CDジャケットのカバーイラストまで収録した市川初の画集。仕様や装丁、ページ構成、本文デザインに至るまで、 すべて市川本人が手がけている。単行本や連載誌・月刊アフタヌーン(講談社)のカバーイラストといった完成原稿のほかにも、ペン入れ前の下絵や「宝石の国」最初期のイメージ画など、初出イラストも多数収録。また巻末には各イラストに対するコメンタリーも添えられた。なお「宝石の国」最新8巻は11月22日。

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