コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

茂木清香の異人種ファンタジー&大沖の島が舞台の4コマが別マガで始動

111

「赤ずきんの狼弟子」扉ページ

「赤ずきんの狼弟子」扉ページ

本日9月8日発売の別冊少年マガジン10月号(講談社)にて、茂木清香「赤ずきんの狼弟子」、大沖「たのしいたのししま」の新連載2本がスタートした。

「pupa」「鬼喰い少女と月梟」などで知られる茂木の「赤ずきんの狼弟子」は、獣人、人間、狩人の3種族が生きる世界を舞台に、狩人の青年と人狼の少女を描く異人種ファンタジー。圧倒的な強さを誇る狩人・ウルは、“赤ずきん”と呼ばれ、獣人や人間たちから恐れられていた。獣人を狩って生活をするウルの住処に、ある日獣人の一種・人狼の少女マニが迷い込んでくる。仕方なくマニの面倒を見るウルだったが……。

また「はるみねーしょん」の大沖が描く「たのしいたのししま」は、とある島を舞台にした4コママンガ。東京から家族でやってきた男子中学生の中野陸と、島の少女・島野あんなを軸に、彼らの日常が綴られる。

そのほか今号では、付録として田中芳樹原作の荒川弘「アルスラーン戦記」のクリアファイルが付属。また山口ミコト原作による佐藤友生「トモダチゲーム」の実写映画第2弾公開を記念し、片切友一役の吉沢亮のインタビューが掲載された。さらに遠田マリモ「魔王遭難中!!! ~愉快な仲間達を添えて~」、鳴海聖二郎「栄光のギャロップ」は最終回を迎えている。柳内大樹「GANGKING」がイブニング(講談社)に移籍することが決定。12月12日発売のイブニング2018年1号より月1回連載される。

コミックナタリーをフォロー