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マンガ版「博多豚骨ラーメンズ」新シリーズ&義賊と王女のラブコメがGファンで

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「博多豚骨ラーメンズ 第2幕」扉ページ (c)Chiaki Nagaoka/SQUARE ENIX (c)CHIAKI KISAKI 2017

「博多豚骨ラーメンズ 第2幕」扉ページ (c)Chiaki Nagaoka/SQUARE ENIX (c)CHIAKI KISAKI 2017

木崎ちあき「博多豚骨ラーメンズ」を原作としたコミカライズの新シリーズが、本日8月18日発売の月刊Gファンタジー9月号(スクウェア・エニックス)にてスタートした。原作のキャラクターデザインは一色箱が、マンガ版の作画は長岡千秋が担当している。

メディアワークス文庫発の小説「博多豚骨ラーメンズ」は、平和な街・福岡を舞台に暗躍する殺し屋たちを描いた群像サスペンス。新たに開幕したマンガ版「博多豚骨ラーメンズ 第2幕」には、殺人請負会社の元エースが登場する。同作はテレビアニメ化も決定している。

さらに今号では雨壱絵穹の新連載「王宮のトリニティ」も始動。“狼の爪”と呼ばれる2人組の義賊が、国の王女からとある依頼を受けるところから動き出すファンタジーラブコメディだ。

なお表紙にはHERO原作、萩原ダイスケ作画「ホリミヤ」が登場。表紙イラストを使用したB3ポスターも付属している。

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