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「ギャルが落語家に恋したら」まんじゅう怖いを聞き「頭よくね!?」とJK驚く

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一色美穂の単行本「ギャルが落語家に恋したら」が、本日2月7日に芳文社から発売された。

まんがタイムジャンボ(芳文社)にて連載された「寄席ばいいのに」を改題した「ギャルが落語家に恋したら」は新進気鋭のイケメン噺家に女子高生・銀子が惚れ、彼に近づくため寄席へと足を運ぶ姿を描いた4コマ。落語知識ゼロのため有名な「まんじゅう怖い」すら知らなかった銀子は、まんじゅうが怖いと嘘をつき悪友から好物をせしめる噺に「マジ頭よくね!?」と心から関心する。いまどきのギャルと伝統芸能のギャップが笑いを誘う作品だ。

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