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さよならA-ZERO、「陽炎の辻」はアクション本誌へ移籍

漫画アクションの増刊誌、A-ZERO(双葉社)が6月6日発売のNo.12をもって休刊となる。誌面では連載作品の今後も明らかにされた。

A-ZEROの看板作品といえる佐伯泰英原作、かざま鋭二作画の「陽炎の辻 居眠り磐音」は漫画アクション(双葉社)へ移籍。7月21日発売号より連載を再開させる。また元町夏央「あねおと」は調節中としながらも、移籍先が決まり次第、双葉社公式サイトで発表するとのこと。

そのほか一條裕子「ルンたん」、江口寿史「ゼロの笑点」、古谷三敏「ボクの手塚治虫せんせい」、山崎紗也夏「スカラベの時間」は今号にて終了。市橋俊介「漫画家失格」、岡本健志「クアドリフォリオ」、上島カンナ「父を訪ねてだいたい三千匹」、桜壱バーゲン「変身」、菅原そうた「未知次元 DimensionX」、舘澤貢次原作、かどたひろし作画の「リーツェンの桜」、灘麻太郎原作、いとうまさき作画の「雀鳳」は、それぞれ未完結部分の描き下ろしを加えた単行本が発売される予定となっている。

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