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藤沢志月、ベツコミで8年ぶりの新作読み切りと「ハツ*ハル」の2本立て

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藤沢志月の読み切り「思春期におけるペルソナ形成とそのパラドクスについて」が、本日1月13日発売のベツコミ2月号(小学館)に掲載されている。藤沢が新作読み切りを描くのは8年ぶり。

同作の主人公・光梨は中学までは部活少女だったが、高校入学時に張り切りすぎて髪の色を明るくしてしまった結果、周囲に「派手な子」と認定されてしまった。派手な友人たちから毎日のようにコンパに誘われ嫌気が差していた光梨は、ある日生物室で隠れてマンガを読んでいたところ、同じクラスの地味なメガネ男子・中嶋と遭遇し……。なお藤沢は今号で連載中の「ハツ*ハル」と2本立てで登場している。

そのほか今号ではしばの結花「こっちの水は甘いのだ」、藤生ナミ「きらきらと夜に降る」といった2作品の新連載も始動。また紺野りさ「胸が鳴るのは君のせい」を原作としたムービーコミックの配信が、動画・映像配信サービスの「dTV」にて2016年初春にスタートすることも発表された。有馬勇人役は西山宏太朗、篠原つかさ役は大久保瑠美がそれぞれ演じる。次号には収録レポートも掲載される予定だ。

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