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オカヤイヅミ「おあとがよろしいようで」最後に食べたいものを作家に訊く

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オカヤイヅミ「おあとがよろしいようで」メインビジュアル。

オカヤイヅミ「おあとがよろしいようで」メインビジュアル。

オカヤイヅミ「おあとがよろしいようで」の連載第1回が、文藝春秋のWebサイト・コミックエッセイルームにて本日11月5日に公開された。

「おあとがよろしいようで」は死ぬことがなにもよりも怖いオカヤが、その恐怖を食べ物のことを考えて和らげようとするエッセイ作品。さまざまな作家に人生の最後に食べたいものはなにかを訊いていく内容で、第1回には綿矢りさが登場している。文芸誌・文學界(文藝春秋)では連動作品「最後の晩餐」も連載中。

なお「おあとがよろしいようで」は本日更新分が第1回となっているが、プロローグとして「死ぬ前になに食べる?」も公開されている。

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