コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

舞台「攻殻機動隊」演出に3D映像!役者の演技と3Dが絡む日本初の演劇に

226

士郎正宗原作による舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」の詳細が発表された。

特殊な映像演出がなされると予告されていた本公演だが、演劇では日本初となる3D映像が使用されることが明らかになった。また3Dに加え、攻殻機動隊独特の世界観を舞台上で再現するための新たな映像技術を、明治大学総合数理学部の福地研究室と製作陣が共同で開発。生身の役者による演技と3D映像が複雑に絡み合う、新たな映像体験が展開される。なお観客は当日貸出の3Dメガネをかけて観劇する。

舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」は11月5日から15日にかけて東京芸術劇場プレイハウスにて上演。演出は舞台「BLOOD-C~The LAST MIND~」を手がける奥秀太郎、 脚本はアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」にも参加した藤咲淳一が担当する。草薙素子役は青野楓、バトー役は八神蓮などキャストも発表されている。チケットは8月25日10時に、イープラスにて最速プレオーダーの受け付けがスタート。

舞台「攻殻機動隊ARISE」

期間:2015年11月5日(木)~11月15日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス

キャスト

草薙素子:青野楓
荒巻大輔:塾一久
ボーマ:松崎裕
サイトー:松村龍之介
パズ:井深克彦
イシカワ:伊阪達也
トグサ:兼崎健太郎
バトー:八神蓮
サイード:吉川麻美
ツダ・エマ:桃瀬美咲
イバチ:高崎俊吾
クルツ:護あさな
ホセ:南圭介
ほか

スタッフ

原作:士郎正宗
監修:冲方丁
演出:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一
製作:攻殻機動隊ARISE STAGE PROJECT

コミックナタリーをフォロー