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ACIDMANが初の映画主題歌書き下ろし「とても贅沢で貴重な体験」

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ACIDMAN

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ACIDMANの新曲「空白の鳥」が、2018年2月10日公開予定の映画「犬猿」の主題歌に決定した。

「犬猿」は映画「ヒメアノ~ル」の監督を務めた吉田恵輔のオリジナル最新作。窪田正孝新井浩文演じる対照的な兄弟、江上敬子ニッチェ)と筧美和子演じる姉妹という“犬猿ペア”2組の次第にエスカレートしていく抗争を描く。

主題歌はかねてよりACIDMANのファンであったという吉田監督からオファーを受けたバンドが映画のために書き下ろしたもの。この楽曲制作について大木伸夫(Vo, G)は「書き下ろしは初めてだったのですが、映画の力をお借りしながら曲を作れるなんてとても贅沢で貴重な体験でした」と感想を述べている。なお「空白の鳥」は12月13日にリリースされるニューアルバム「Λ」(ラムダ)に収録される。

大木伸夫(ACIDMAN)コメント

吉田監督が以前から僕達のファンでいてくれた話を伺い、とても嬉しかったです。友人の新井浩文が出ている事もあり、喜んで参加させて頂きました。書き下ろしは初めてだったのですが、映画の力をお借りしながら曲を作れるなんてとても贅沢で貴重な体験でした。僕達にとっても思い出深い作品になった「犬猿」。1人でも多くの人に劇場で観ていただけたら幸いです。

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