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「エイリアン:コヴェナント」吹替版に坂本真綾、宮本充、置鮎龍太郎、田中敦子が参加

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左から時計回りに「エイリアン:コヴェナント」ビジュアル、坂本真綾、宮本充、田中敦子、置鮎龍太郎。

左から時計回りに「エイリアン:コヴェナント」ビジュアル、坂本真綾、宮本充、田中敦子、置鮎龍太郎。

リドリー・スコットが監督を務めた「エイリアン:コヴェナント」の日本語吹替版に参加するキャストが発表された。

このたび発表された吹替キャストは4名。キャサリン・ウォーターストン演じる主人公ダニエルズに坂本真綾マイケル・ファスベンダーが1人2役で演じるアンドロイドのウォルターとデヴィッドに宮本充ビリー・クラダップ演じる宇宙船コヴェナント号の船長オラムに置鮎龍太郎、コヴェナント号のAI“マザー”に田中敦子が声を当てる。

坂本はダニエルズについて「物語の展開とともにどんどん逞しい女性に進化していきます。他人にひけらかさない本当の強さ、そして生命力に溢れた瞳。同じ女性から見てもとても美しくて、表情から目が離せませんでした」とコメント。宮本は「外見の全く同じ二人の声を演じ分けるのに苦心しました。声質も同じ、違うのは内面。その内面の違いを声で表現するのが難しく、でも、やりがいがありました」と述懐している。

シリーズの原点「エイリアン」につながる物語が描かれる「エイリアン:コヴェナント」は、9月15日より全国ロードショー。

坂本真綾 コメント

最初は少しおっとりとした、柔らかい印象のダニエルズ。でも物語の展開とともにどんどん逞しい女性に進化していきます。他人にひけらかさない本当の強さ、そして生命力に溢れた瞳。同じ女性から見てもとても美しくて、表情から目が離せませんでした。日本語吹き替え版でも彼女の魅力が損なわれないよう、私なりに一生懸命取り組んだつもりです。歴史ある「エイリアン」シリーズに声優として参加できたこと、とても光栄に思います。

宮本充 コメント

ウォルターとデヴィッド。外見の全く同じ二人の声を演じ分けるのに苦心しました。声質も同じ、違うのは内面。その内面の違いを声で表現するのが難しく、でも、やりがいがありました。どちらかというと、人間に近い感情を持つデヴィッドの方が演じやすかったかな。二人で話す場面は最初はどうなることかと思いましたが、演じて行く内に、二人の違いを意識しなくても、自然とそれぞれの役に入って行くことが出来ました。デヴィッドがウォルターに笛を教えるシーンはとても好きな場面です。

置鮎龍太郎 コメント

思い起こせば、“夜更かししても良いから、一緒にTVで映画を見よう”と、父が小学生の私に声をかけた第2弾が、「エイリアン」1作目だった。第1弾は「サウンド・オブ・ミュージック」だったのに!?(笑) それぐらい当時の父にもインパクトのある作品だったんでしょうね。以来、このシリーズはどこかのタイミングで見なければいけない、との使命感に駆られ(笑)、前作「プロメテウス」に於いては、本シリーズと知らずに劇場で見始め、“「エイリアン」やぁん!”というサプライズを喰らうのである。からの「エイリアン:コヴェナント」参加! 我歓喜! 楽しんでくださいね。

田中敦子 コメント

「エイリアン」から30年。食い入るように観続けたこのシリーズに未知の扉が開かれました。それはとても深い闇に包まれた脅威の世界です。是非みなさんも本作で新たな恐怖を体感してみてください。

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