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八代亜紀が本人役で「ファインディング・ドリー」出演、初登場シーン公開

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「ファインディング・ドリー」の日本版エンディングテーマ「アンフォゲッタブル」を歌う八代亜紀が、本人役で声の出演をしていることがわかった。このたび八代の初登場シーンがYouTubeにて公開された。

ディズニー / ピクサーが手がけた本作は、2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編。ナンヨウハギのドリーが、自身の家族を探すためカクレクマノミのマーリンやニモたちとともに大冒険を繰り広げる。

八代の役どころは海洋生物研究所でアナウンス役を務める女性。公開された映像には「こんにちは。八代亜紀です」と名乗る女性の声に、海の中で迷子になったドリーが「ああ、どうも、八代さん。助けてもらえない?」と返すシーンが収められた。本作では各国の著名人が本人役として同役を演じており、字幕版では「エイリアン」のシガニー・ウィーバーが起用されている。

八代はアフレコの苦労について「監督に『八代亜紀の“声”のまま淡々とした感じで』と言われたんです。歌ではずっと抑揚をつけるということを何十年もしていますから、抑揚がいらないと言われてとても難しかったですね」と明かしている。

「ファインディング・ドリー」は7月16日より全国ロードショー。

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