本日8月10日に発売された文藝春秋9月号(文藝春秋)に、
寄稿文には日本と古代ローマとの共通点や、イタリア人の夫がどれだけ「テルマエ・ロマエ」に影響を与えているかが記されている。また「テルマエ・ロマエ」を描き始めたのは、長いヨーロッパ暮らしで家に湯船がないため、お湯に浸かる人を描くことによる擬似入浴効果を求めていたからとも綴った。
ヤマザキは自身のブログに、「文藝春秋は1980年代から1990年代半ばまで、私がフィレンツェで極貧の貧乏画学生をしていたころ、もっとも激しく読み込んでいた雑誌」だと同書に対する想いを語り、自分の文章が掲載されたことへの喜びを記している。
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コミックナタリー @comic_natalie
ヤマザキマリ、文藝春秋に「風呂と夫とローマと私」寄稿 http://natalie.mu/comic/news/35975