コミックナタリー

長沢智「マリア様がみてる」ザ マーガレットで連載再開

1

本日5月24日に発売されたザ マーガレット7月号(集英社)にて、今野緒雪原作、長沢智作画「マリア様がみてる」の連載が再開した。

今号に掲載されている「マリア様がみてる~銀杏の中の桜~」は、仏像好きの二条乃梨子がおっとり美人の藤堂志摩子に出会うエピソード。今号では前編が、6月24日に発売されるザ マーガレット8月号に後編が掲載される。

「マリア様がみてる」は、伝統あるカトリック系お嬢様学校・私立リリアン学園の生徒会「山百合会」が舞台の学園ドラマ。今野緒雪のライトノベルが原作で、秋には実写映画化も決定している。長沢によるコミカライズ版は2003年よりマーガレットにて連載され、その後掲載誌をザ マーガレットに移し2007年まで連載。単行本は全8巻が刊行された。現在文庫版が刊行中で、4巻は6月18日の発売。

なお「マリア様がみてる」は、ドラマCD「マリア様がみてる パラソルをさして」が7月22日にフロンティアワークスよりリリースされる。

コミックナタリーをフォロー

  • コミックナタリー大賞