西島大介のデビュー作「凹村戦争」が初の文庫化

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2010年2月25日 16:30 11

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3月10日に発売される文庫版「凹村戦争」。

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西島大介のデビュー作「凹村戦争」が文庫化され、ハヤカワ文庫JA(早川書房)から3月10日に発売される。

「凹村戦争」は、村に落っこちてきたX型の物体をめぐり中学生達がモラトリアムを揺らす近代SF。時代の空気を切り取った先鋭的な作風は話題を呼び、ゼロ年代を代表する作品とも評価されている。文庫版には、SFマガジン(早川書房)の創刊50周年記念2010年2月号に掲載された4ページマンガを収録。文庫版用のあとがきも収められている。

なお西島は、月刊IKKI(小学館)にて連載中の「ディエンビエンフー」6巻を本日2月25日に発売。6巻では第1部完結までを収録しており、第2部がスタートする7巻は3月30日に発売される予定だ。

西島大介「ディエンビエンフー (6)」

[書籍] 2010/02/25発売 750円 小学館 978-4091884985

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