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「将国」の外伝「嶌国のスバル」1巻、東弓を巡る極東の小国の国土回復譚

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カトウコトノ「将国のアルタイル」のスピンオフ「将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル」1巻が、本日1月17日に刊行された。原作は小林裕和、マンガはカトウチカが担当している。

「嶌国のスバル」の舞台は、「将国のアルタイル」に登場した「極東の小国」こと日薙嶌国(くさなぎとうこく)。強大な大陸国家・大秦の侵略により日薙皇家が滅び、日薙人は奴隷として虐げられていた。そんな中、滅びた皇家の皇太子・楠昴皇子(くすのきすばるのみこ)が現れ、日薙人による反撃の狼煙があげられるが……。「将国のアルタイル」の世界を震撼させた兵器・東弓を巡り、智勇入り乱れた国土回復譚が描かれていく。

また「将国のアルタイル」の18巻も本日発売された。アニメ化が決定している「将国のアルタイル」は、将軍たちが治める草原と砂漠の国・トルキエ将国を舞台にしたファンタジー戦記。「将国のアルタイル」と「将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル」は月刊少年シリウス(講談社)にて連載されている。

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