コミックナタリー

いくえみ綾、ドラマ「重版出来!」劇中に描き下ろしマンガを提供

2703

松田奈緒子原作による連続テレビドラマ「重版出来!」に小道具として登場するマンガを、いくえみ綾が描き下ろすことが明らかとなった。

劇中には小道具として架空の週刊誌やマンガ雑誌を使用。そのマンガを河合克敏、村上たかし、のりつけ雅春、田中モトユキ、ゆうきまさみ、白川蟻んといったマンガ家たちがドラマのために描き下ろしている。このたびいくえみも今作のために描き下ろしの作品を提供。どのような作品がドラマに華を添えるのか、気になる人はチェックしておこう。

なおいくえみは「重版出来!」も掲載されている月刊!スピリッツ(小学館)にて、「おやすみカラスまた来てね。」をシリーズ連載中。単行本の1巻は6月10日に発売される。

「重版出来!」は新人の女性編集者を主人公に、出版業界を支える裏方の仕事を描いた職業マンガ。マンガ家との打ち合わせ、単行本の発行部数を決定する会議、書店との交流など、マンガを世に送り出すため多くの人が動いている様が展開される。ドラマは毎週火曜日22時からTBSにて放送中。

いくえみ綾コメント

「重版出来!」ドラマ、毎週楽しみに観ています。
もうキャラクターたちが漫画のとおりみんな濃くて面白いし、黒木華さん演じる心が可愛くて本当に素敵で目が離せません!
このドラマの劇中作に私も参加させていただけて光栄です。放送を楽しみにしています。

コミックナタリーをフォロー