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「荒くれKNIGHT」の過去を描いた「黒い残響完結編」がYCで終幕

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吉田聡「荒くれKNIGHT 黒い残響完結編」の最終話が、本日2月23日発売のヤングチャンピオン6号(秋田書店)に掲載された。

「荒くれKNIGHT」は1995年から2006年までヤングキングおよび月刊荒くれKNIGHTマガジン(ともに少年画報社)で連載され、OVA化や実写映画化もされた人気作品。その過去にあたるストーリーが描かれた「荒くれKNIGHT 黒い残響完結編」は、湘南のチーム・虎武羅(COBRA)の2代目リーダーである大鳥大悟を主人公に据え、2008年よりヤングチャンピオンに掲載されてきた。

3代目虎武羅のメンバーである稲垣が、チームの黎明期および大鳥の武勇伝を語る形式で始まった今シリーズは、舞台が現代に戻る形で終幕。最終20巻は3月20日に発売される。

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