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全高10cmの「聖闘士星矢」フィギュアがバンダイの新ブランドから発売

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D.D.PANORAMATION「ペガサス星矢-ペガサス流星拳-」と「ジェミニサガ-教皇の間-」を組み合わせたもの。

D.D.PANORAMATION「ペガサス星矢-ペガサス流星拳-」と「ジェミニサガ-教皇の間-」を組み合わせたもの。

車田正美原作のアニメ「聖闘士星矢」のペガサス星矢とジェミニサガのフィギュアが、バンダイによる新ブランド「D.D.PANORAMATION」より5月に発売される。

「D.D.PANORAMATION」のフィギュアは全高約10cm。これまでのシリーズと比較してサイズが小さく、気軽に集めやすくなっている。さらにそれぞれに付属している、ジオラマパーツ同士を組み合わせることができるのも特徴だ。

「ペガサス星矢-ペガサス流星拳-」はアニメ初期のペガサス聖衣をまとった星矢を立体化したもの。台座式のジオラマのほか、必殺技である「ペガサス流星拳」を再現できるエフェクトパーツが付く。価格は3456円。

同時発売となる「ジェミニサガ-教皇の間-」は、双子座の黄金聖衣をメッキパーツできらびやかに表現。顔パーツは通常バージョンのほか、髪と瞳の色が変化した“邪悪の化身”バージョンにも交換できる。ジオラマパーツとして階段、椅子、半壊した柱、さらに初回生産版のみ全高約20cmのアテナ像も付属しており、「ペガサス星矢-ペガサス流星拳-」と組み合わせることで「十二宮編」最後のシーンを再現可能だ。こちらの価格は5940円。

(c)車田正美/集英社・東映アニメーション

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