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内田理央がふんどし姿を披露「血まみれスケバンチェーンソー」実写映画化

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三家本礼「血まみれスケバンチェーンソー」の実写映画化が決定した。公開は2016年1月に予定されている。

「血まみれスケバンチェーンソー」は、月刊コミックビーム(KADOKAWA)にて連載中のスプラッターアクション。改造されゾンビとして操られるクラスメイトたちを相手に、女学生・鋸村ギーコが自前のチェーンソーで戦う姿を描く。

主役のギーコ役は「仮面ライダードライブ」の詩島霧子役で知られる内田理央に決定。脚本は福原充則が、監督は「メサイア」シリーズや「グシャノビンヅメ」などを手がけ、CG編集技術に定評のある山口ヒロキが担当する。

三家本礼コメント

初めに実写映画化プランのお話をいただいた時は、たとえ実現しなくても、それを目指してくださる方々がいらっしゃることを心強く思うと考えていたのですが、本当に完成してしまってビックリしております! 私の作品はファミリー層など幅広いマーケットにアピールできる作風ではありませんので、この映画化は、主演の内田理央さんや山口ヒロキ監督を始めとしたスタッフ・キャストの皆さまが、その“描写”を純粋に映像にしたいと思ってくださったからということで、原作者としてこんなに嬉しいことはありません。漫画の実写化が賛否ある昨今、この作品を「やる」と選択した攻めの姿勢に、心から拍手を送りたいと思います!

内田理央(鋸村ギーコ役)コメント

タイトルの通り…
セーラー服にふんどしとゲタを履き、血まみれになってチェーンソーをぶん回してきました!!!
重さ4キロのチェーンソーとゲタでのアクションは大変でしたが、皆さんがびっくりするような作品になっていると思います。原作の漫画を読んだ時の衝撃を、映画館で感じて頂きたいです。

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