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篠原千絵

シノハラチエ

1981年、コロネットにて「紅い伝説」でデビューした後、同誌や少女コミック(ともに小学館)でサスペンスやホラー作品の短編を精力的に執筆。1984年に「闇のパープル・アイ」で長編デビューを飾る。同作は1996年に雛形あきこ主演でTVドラマ化されるなど人気を博した。その後も「陵子の心霊事件簿」「海の闇、月の影」「蒼の封印」とヒット作を生み出す。1995年に少女コミックにてスタートした「天は赤い河のほとり」は全28巻で刊行され、単行本累計発行部数1800万部を誇る。2018年には宝塚歌劇宙組により舞台化。現在は姉系プチコミック(小学館)で「夢の雫、黄金の鳥籠」を連載中。

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