映画「YOUNG&FINE」勝彦の“性春”の日々収めた予告
山本直樹原作による実写映画「YOUNG&FINE」の予告編と新スチールが公開された。
ダルデンヌ兄弟のカンヌ受賞作、2026年日本公開へ 若い母親たちの連帯と希望描く
第78回カンヌ国際映画祭にて、ジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの監督作「Young Mothers(英題)」がコンペティション部門の脚本賞とエキュメニカル賞の2冠を達成した。日本ではビターズ・エンド配給で2026年に公開される。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2025、戦後80年にあたり原点を問うプログラムが充実
山形国際ドキュメンタリー映画祭2025(YIDFF2025)が10月9日から16日にかけて開催される。このたび5月24日に行われた記者会見で、上映プログラムなど開催概要が発表された。
第78回カンヌ国際映画祭が閉幕、イランのジャファル・パナヒ監督作がパルムドール受賞
第78回カンヌ国際映画祭がフランス現地時間5月24日に閉幕。コンペティション部門の最高賞パルムドールには、イランの映画監督ジャファル・パナヒによる「Un Simple Accident(原題)」が選ばれた。
「唐人街探偵」第4弾の舞台はなぜ100年前?監督チェン・スーチェンが観客の質問に回答
中国映画「唐探 1900」のティーチインイベントが本日5月23日に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、来日した監督のチェン・スーチェン(陳思誠)が登壇した。
金鶏海外影展が開幕、「唐人街探偵」チェン・スーチェン来日「お会いできてうれしい」
中国のアカデミー賞と称される祭典「中国金鶏百花映画祭」が「金鶏海外影展」として日本上陸。オープニングイベントが本日5月23日に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町で行われ、上映作である「唐探 1900」の監督チェン・スーチェン(陳思誠)、中国電影家協会執行主席のドン・グアンフイ(鄧光輝)、中国電影導演協会会員のチェン・ウー(陳宇)らが出席した。
ENBUゼミナール卒業制作「ジンジャー・ボーイ」がカンヌで受賞、終わりゆく友情描く物語
田中未来が監督・脚本を担った「ジンジャー・ボーイ」が、現在フランスで開催中の第78回カンヌ国際映画祭におけるオフィシャルセレクション ラ・シネフ部門でTroisième prix(第3位)に入賞した。
齊藤京子の主演映画「恋愛裁判」にカンヌ喝采、「今まで生きてきた中で一番幸せな日」
映画「恋愛裁判」のワールドプレミアが第78回カンヌ国際映画祭でフランス現地時間5月22日に行われ、主演の齊藤京子、監督の深田晃司がカンヌ・プレミア部門の公式上映に参加した。
齊藤京子「夢にも思ってなかった」、カンヌ映画祭で「恋愛裁判」監督・深田晃司と笑顔
映画「恋愛裁判」で主演を務めた齊藤京子と監督の深田晃司が、フランス現地時間5月21日、第78回カンヌ国際映画祭のフォトコール(プレス向け撮影会)に登場。同作はカンヌ・プレミア部門に出品された。
「8番出口」二宮和也、カンヌ滞在の思い出は?小松菜奈らとフォトコール参加
第78回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待されている映画「8番出口」のフォトコールと囲み取材が行われた。
「ペルー映画祭 vol. 3」開催に向けて支援募集中、トートバッグなどがリターンに
ブエナワイカ主催の「ペルー映画祭 vol. 3」開催に向け、日本語字幕制作費や宣伝費を募集する「ペルー文化の魅力を再発見!ペルー映画祭 vol. 3支援プロジェクト!!」が、6月29日までクラウドファンディングサイトのCAMPFIRE(キャンプファイヤー)で行われている。
「8番出口」カンヌ上映で観客2300人が総立ち、二宮和也「受け入れてもらえてよかった」
第78回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待されている映画「8番出口」の公式上映が、フランス現地時間5月18日深夜に行われた。
堀貴秀によるストップモーションアニメの原点、30分の短編「JUNK HEAD1」上映
堀貴秀によるストップモーションアニメ「JUNK」シリーズの原点である短編「JUNK HEAD1」が、5月30日にショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025(SSFF & ASIA 2025)で上映されることが決定した。
黒崎煌代・木竜麻生・団塚唯我がカンヌ国際映画祭を満喫、「見はらし世代」世界初上映
黒崎煌代が初主演を務めた映画「見はらし世代」が、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品され、フランス現地時間5月18日に黒崎、木竜麻生、監督の団塚唯我がレッドカーペットに登場した。
二宮和也と小松菜奈「8番出口」上映前にカンヌの街巡る、“歩く男”アクスタと記念写真
第78回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待されている映画「8番出口」。フランス現地時間5月18日深夜の公式上映前に二宮和也、小松菜奈がカンヌの街を巡ったオフィシャルレポートが到着した。
晴天のカンヌ映画祭に「ルノワール」早川千絵、鈴木唯、石田ひかり、リリー・フランキー登場
映画「ルノワール」で監督を務めた早川千絵とキャストの鈴木唯、石田ひかり、リリー・フランキーが、フランス現地時間5月18日に第78回カンヌ国際映画祭のフォトコールと公式記者会見に出席した。
「国宝」カンヌで吉沢亮・横浜流星が熱く抱き合う、上映後は「KIKUO!」の声
第78回カンヌ国際映画祭で、監督週間に選出された「国宝」の公式上映がフランス現地時間5月18日に行われた。
IMAGICAオリジナル映画第1弾は寺田ともか監督作「マリア」、是枝裕和「断トツでした」
創業90周年を迎えたIMAGICA GROUPによる「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」の第1弾作品が、第78回カンヌ国際映画祭の会期中である5月14日にカンヌ ジャパンパビリオンで発表。寺田ともかが脚本・監督を担う「マリア」に決定した。
ちば映画祭の第9回上映会が7月に開催、石川泰地と中尾広道の監督作がスクリーンに
上映企画「ちば映画祭定期上映会vol. 9」が、7月6日に千葉・千葉市生涯学習センターの小ホールで開催。今回は石川泰地が監督した「じゃ、また。」「巨人の惑星」、中尾広道の監督作「おばけ」「船」が上映される。
広瀬すず、吉田羊ら「遠い山なみの光」引っさげカンヌへ ティザーポスターも到着
広瀬すずが主演する「遠い山なみの光」のティザーポスターが到着した。また第78回カンヌ国際映画祭のある視点部門に正式出品される同作のため、原作者のカズオ・イシグロ、監督の石川慶、キャストの広瀬、吉田羊、カミラ・アイコ、松下洸平、三浦友和がカンヌへ渡航することも明らかになった。
いがらしみきおのトークショー&サイン会が「新宿東口映画祭2025」で、ぼのぼのも登場
5月23日から6月5日まで東京・新宿武蔵野館、シネマカリテで開催される「新宿東口映画祭2025」。その5月27日のアニメ映画「ぼのぼの」の上映後に、いがらしみきおのトークショーおよびサイン会が行われる。
中国金鶏百花映画祭が日本上陸、「唐人街探偵」シリーズのチェン・スーチェン来日
中国のアカデミー賞と称される祭典「中国金鶏百花映画祭」が「金鶏海外影展」として日本上陸。5月23日から5月27日までの期間に全6作品が東京・ヒューマントラストシネマ有楽町にて特別上映される。初開催を記念し「唐人街探偵」シリーズの監督・脚本を担うチェン・スーチェン(陳思誠)の登壇イベントが5月23日に行われる。
宇賀那健一の監督作「ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私」来春公開、主演は三原羽衣
「みーんな、宇宙人。」や「異物」シリーズなどで知られる宇賀那健一が監督・脚本を担った映画「ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私」がエクストリーム配給のもと、2026年春に全国公開されることが明らかに。本作のワールドプレミア上映が、7月17日から8月3日までカナダ・モントリオールで行われる第29回ファンタジア国際映画祭で行われることもわかった。
クリープハイプ短編映画、「SSFF & ASIA 2025」話題賞に選出 池松壮亮や森七菜出演の会話劇
クリープハイプの楽曲「天の声」から生まれた短編映画「変な声」がアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025」(「SSFF & ASIA 2025」)の話題賞に選出された。
呉美保×高田亮の新作「ふつうの子ども」に蒼井優、風間俊介、瀧内公美が出演
「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」の呉美保が監督を務め、高田亮が脚本を手がけた映画「ふつうの子ども」。同作に蒼井優、風間俊介、瀧内公美が出演したとわかった。
欧州のアニメ映画を特集する「EUフィルムデーズ2025」予告解禁、短編5プログラムも発表
欧州連合(EU)加盟国の在日大使館・文化機関が選んだ映画を上映する映画祭「EUフィルムデーズ2025」の予告編がYouTubeで公開。あわせて短編プログラムの詳細が明らかになった。
小松菜奈「8番出口」に出演決定、二宮和也とカンヌへ「どんな景色が映るのか」
第78回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に正式招待されている映画「8番出口」に、小松菜奈の出演が決定。主演の二宮和也とともにカンヌの地へ降り立つことが発表された。
IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト始動、カンヌ映画祭で第1作の概要発表
2025年に創業90周年を迎えたIMAGICA GROUPによる「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」が始動。IMAGICA GROUP初のオリジナル映画製作となる同プロジェクトの概要と第1弾作品の内容が、第78回カンヌ国際映画祭会期中に発表されることがわかった。
矢口史靖と人形アヤがイタリアへ、長澤まさみ主演「ドールハウス」に観客が絶叫
長澤まさみの主演映画「ドールハウス」がイタリアで開催中の第27回ウディネ・ファーイースト映画祭で4月27日に上映され、舞台挨拶に監督の矢口史靖と人形・アヤが登壇した。
「アット・ザ・ベンチ」奥山由之、生方美久、蓮見翔、根本宗子が北京で最優秀脚本賞
奥山由之の監督作「アット・ザ・ベンチ」が、第15回北京国際映画祭のフォワード・フューチャー部門にて最優秀脚本賞と最優秀芸術貢献賞に輝いた。