京都芸術センター25周年、初タッグの西田悠哉×in the blue shirtが語る「タイムズ」
1931年に改築された元明倫小学校の施設を利用して、2000年にオープンした京都・京都芸術センターが今年25周年を迎えた。記念すべき年を彩る演目の1つが、8月22日に開幕する西田悠哉 / 劇団不労社「タイムズ」だ。「タイムズ」は極東退屈道場の林慎一郎による戯曲。本作を、関西を拠点に活動する劇団不労社の代表・西田悠哉が演出する。また有村崚によるソロプロジェクト・in the blue shirtが音楽を手がける。共に京都に縁があり、かねてより交流があったという西田と有村に、初タッグ作「タイムズ」の制作秘話を聞いた。