5月2日から26日にかけて大阪・大阪松竹座で行われる大阪松竹座さよなら公演「御名残五月大歌舞伎」の公演をもって、同劇場における興行が終了することが告知されていたが、本日3月31日、松竹は公式サイトにて今後の方針を発表した。
松竹の公式サイトには、「大阪松竹座は平成9年に中座の後継劇場として新開場し、『道頓堀五座』の流れを汲む、皆さまに広く親しまれる多彩な芸能の発信拠点としての役割を務めて参りました。新開場からおよそ30年の経過に伴う諸設備の老朽化等により、現施設のままでの劇場運営は困難となりましたことで、この度の閉館の判断に至りましたが、大阪府・大阪市との対話を重ね、今まで果たしてきた役割の歴史は何らかの手立てを尽くして継続していくべきとの結論に至りました。今後は道頓堀の培ってきた歴史を未来へ繋ぐべく、新たな文化芸能の発信拠点の実現に向けて社を挙げて全力で取り組んで参ります。周辺環境の変化も著しく、各方面との調整や協議には相応の期間が必要となりますが、概略が決まり次第、順次お知らせして参ります」というコメントが掲載されている。
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ろくろう @mcz_orz
めっちゃカッコイイ、松竹推せる
松竹、閉館予定だった大阪松竹座についての方針示す「何らかの手立てを尽くして継続していくべき」 https://t.co/pL6A5tPrLU