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新藤兼人

シンドウカネト

新興キネマの現像部から映画界入りし、現場で働きながらシナリオを書きまくる。「安城家の舞踏会」(1947)で、脚本家としての地位を固め、この作品の監督、吉村公三郎と、1950年に近代映画協会を設立。監督としては、「裸の島」(1960)がモスクワ映画祭でグランプリに輝き、国際的に評価を得た。「午後の遺言状」(1995)が、モスクワ映画祭ロシア映画批評家審査員賞を受賞。夫人は、女優の故・乙羽信子。

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