楫屋一之

カジヤカズユキ

1952年、兵庫県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。1970年代中頃より演劇活動を開始し、1983年からは、如月小春が代表を務めたNOISEのプロデューサーとして、すべての事業をプロデュースする。1997年から2015年までは東京・世田谷パブリックシアターのチーフプロデューサー、劇場部長として、現代演劇、パフォーマンス、コンテンポラリーダンス、舞踏などの制作を担当。2018年に、神奈川県国際文化観光局舞台芸術担当部長及び県立青少年センター参事に就任。日本ダンスフォーラムのボードメンバーで、劇場、音楽堂等連絡協議会の副会長。