竹中香子

タケナカキョウコ

2011年に渡仏し、日本人としてはじめてフランスの国立高等演劇学校の俳優セクションに合格し、2016年、フランス俳優国家資格取得。パリを拠点に、フランス国公立劇場の作品を中心に多数の舞台に出演。第72回アビニョン演劇祭、公式プログラム(IN)作品出演。2017年より、日本での活動も再開。一人芝居「妖精の問題」(市原佐都子作・演出)では、ニューヨーク公演を果たす。2020年、カナダの演出家Marie Brassardとのクリエーションをスタート。2021年、フランス演劇教育者国家資格取得。最近の出演作に市原佐都子「蝶々夫人」(Theater Neumarkt[スイス]との共同制作)、企画・脚本・出演する映画「現代版 城崎にて」など。