撮り下ろしの写真や動画とあわせて、独自取材によるレポートを随時配信。
米アカデミー賞モンゴル代表「シティ・オブ・ウインド」監督が描きたかったものとは
第96回アカデミー賞国際長編映画賞のモンゴル代表に選ばれた「シティ・オブ・ウインド」が昨日3月8日に第19回大阪アジアン映画祭で上映され、大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督のラグワドォラム・プレブオチルが登壇した。
【日本アカデミー賞】最優秀作品賞は「ゴジラ-1.0」山崎貴、神木隆之介らが受賞に歓喜
映画「ゴジラ-1.0」が、第47回日本アカデミー賞の最優秀作品賞に輝いた。本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式には、監督の山崎貴、キャストの神木隆之介、浜辺美波らが登壇した。
【日本アカデミー賞】話題賞は「キリエのうた」、アイナ・ジ・エンド「愛してくれてありがとう」
第47回日本アカデミー賞の話題賞作品部門を、映画「キリエのうた」が受賞した。同作は岩井俊二が監督を務め、アイナ・ジ・エンド、松村北斗(SixTONES)、黒木華、広瀬すずが共演した。
【日本アカデミー賞】「長く続く話題を残せる俳優に」話題賞の山田裕貴が宣言
第47回日本アカデミー賞の話題賞俳優部門を、山田裕貴が受賞。「BLUE GIANT」「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命- / -決戦-」「キングダム 運命の炎」「ゴジラ-1.0」での演技が評価された。プレゼンターは、前年に話題賞の俳優部門を受賞した松村北斗(SixTONES)が担い、「山田さんの活躍を憧れの思いで見ていました」と述べた。
【日本アカデミー賞】「君たちはどう生きるか」が最優秀アニメーション作品賞に
第47回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞が「君たちはどう生きるか」に決定。本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式で発表された。
【日本アカデミー賞】最優秀音楽賞は「BLUE GIANT」の上原ひろみ
第47回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞が、アニメ映画「BLUE GIANT」の上原ひろみに与えられたとわかった。これは、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式にて発表されたもの。前年の受賞者・野田洋次郎(RADWIMPS)がプレゼンターを担った。
【日本アカデミー賞】よっしゃー!やった!安藤サクラ、最優秀主演女優賞にも輝く
映画「怪物」の安藤サクラが、第47回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝き、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に登壇した。前年の受賞者「ケイコ 目を澄ませて」の岸井ゆきのもプレゼンターとして参加した。
【日本アカデミー賞】ヴィム・ヴェンダースが最優秀監督賞、役所広司が代理でにっこり
第47回日本アカデミー賞の最優秀監督賞を、映画「PERFECT DAYS」のヴィム・ヴェンダースが受賞。本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式にて発表された。
【日本アカデミー賞】「これでやっと…」役所広司が最優秀主演男優賞にしみじみ
映画「PERFECT DAYS」の役所広司が、第47回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝き、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に登壇した。プレゼンターを担ったのは、前年「ある男」で同賞を受賞した妻夫木聡だ。
【日本アカデミー賞】新人俳優賞に市川染五郎ら、高橋文哉はまた戻ってきたい
第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞に選ばれた市川染五郎、黒川想矢、高橋文哉、柊木陽太が、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に出席した。
【日本アカデミー賞】新人俳優賞にアイナ・ジ・エンドら、福原遥は祖母との夢叶う
第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞に選ばれたアイナ・ジ・エンド、桜田ひより、原菜乃華、福原遥が、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に出席した。
【日本アカデミー賞】まさかの展開に…安藤サクラ、最優秀助演女優賞の受賞を自ら発表
映画「ゴジラ-1.0」の安藤サクラが、第47回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞に選ばれ、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催された授賞式に登壇した。なお前年に映画「ある男」での演技が評価され、同賞に選ばれた安藤本人が発表を行った。
【日本アカデミー賞】「月」の磯村勇斗が最優秀助演男優賞、「スクリーンで生きていきたい」
映画「月」の磯村勇斗が、第47回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞し、本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に出席した。プレゼンターは前年の受賞者・窪田正孝が担った。
【日本アカデミー賞】受賞者たちがレッドカーペットに勢ぞろい、写真一挙到着
第47回日本アカデミー賞の授賞式が本日3月8日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催。レッドカーペットを歩いた正賞15部門各賞、新人俳優賞の受賞者の写真が到着した。
台湾映画「トラブル・ガール」ジン・ジアフアが来日、「温かみを少しでも持ち帰って」
台湾映画「トラブル・ガール」(原題「小曉」)が本日3月7日に第19回大阪アジアン映画祭で上映され、大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督のジン・ジアフア(靳家驊)が登壇した。
佐藤健「四月になれば彼女は」で驚愕したエピソード披露「長澤まさみが!?」
映画「四月になれば彼女は」の完成披露試写会が本日3月7日に東京・イイノホールで行われ、キャストの佐藤健、長澤まさみ、森七菜、ともさかりえ、監督の山田智和が登壇した。
堺雅人「FLY」ジャパンプレミアで新生活を迎える人へエール「自分の体に耳を傾けて」
アニメーション映画「FLY!/フライ!」のジャパンプレミアイベントが本日3月7日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催。日本語吹替キャストの堺雅人、麻生久美子、ヒコロヒー、池村碧彩、羽佐間道夫、関智一、芹澤優のほか、主題歌を手がけたマカロニえんぴつのはっとり、高野賢也、田辺由明、長谷川大喜も参加した。
女子高生の悩みあふれ出す「水深ゼロメートルから」、山下敦弘が大切にしたこととは
映画「水深ゼロメートルから」が本日3月7日に第19回大阪アジアン映画祭で上映され、大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督の山下敦弘が登壇した。
香港映画「作詞家志望」日本初上映、ノリス・ウォン新作のテーマは広東ポップス
香港映画「作詞家志望」(原題「填詞L」)が本日3月6日に第19回大阪アジアン映画祭で日本初上映。大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督のノリス・ウォン(黃綺琳)、キャストのアーネスト・プン(潘宗孝)、プロデューサーのウォン・ホイ(黃鐦)が登壇した。
iPhoneのみを使用した短編「ミッドナイト」配信、主演の賀来賢人「ワクワクがてんこ盛り」
Appleは、iPhoneのみを使用して写真や映像を撮影する企画「iPhoneで撮影 - Shot on iPhone」の一環として、全編iPhone撮影のショートフィルム「ミッドナイト」を配信する。本日3月6日にプレス向けプレミア試写会が開催され、賀来賢人、加藤小夏、小澤征悦、監督の三池崇史が出席した。
香港映画「潜入捜査官の隠遁生活」テーマは母と娘の関係、リッキー・コーが着想明かす
香港映画「潜入捜査官の隠遁生活」(原題「臥底的退隱生活」)が本日3月6日に第19回大阪アジアン映画祭で日本初上映。大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督のリッキー・コー(高子彬)が登壇した。
千葉雄大、仲里依紗、福士蒼汰、森崎ウィンが一同に介す「ASF4」完成報告座談会レポ
「アクターズ・ショート・フィルム4」の完成報告座談会が3月5日に東京都内で開催。監督として参加した千葉雄大、仲里依紗、福士蒼汰、森崎ウィンのトークが生配信された。
香港映画「盗月者」大阪アジアン映画祭のSPオープニング飾る、ユエン・キムワイが来日
香港映画「盗月者」が本日3月5日に第19回大阪アジアン映画祭のスペシャルオープニング作品として大阪・ABCホールで日本初上映され、監督のユエン・キムワイ(袁剣偉)、キャストの田邊和也が登壇した。
JO1木全翔也、しまじろうとロボロボダンス!映画公開後はバキバキ踊りたい「本家だよって」
「映画しまじろう『ミラクルじまの なないろカーネーション』」の完成披露上映会が、本日3月5日に東京・TOHOシネマズ 日比谷にて開催された。舞台挨拶にはゲスト声優の木全翔也(JO1)と主題歌担当のMay J.、しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきいが登壇した。
ウェイ・ダーションが来日、小児がん病棟を舞台にした台湾映画「BIG」日本初上映
台湾映画「BIG」が昨日3月4日に第19回大阪アジアン映画祭で海外初上映され、大阪のシネ・リーブル梅田で行われたトークイベントに監督のウェイ・ダーション(魏徳聖)、キャストのフェイフェイ・チェン(鄭又菲)が登壇した。
新映画レーベル「New Counter Films」誕生、第1弾は二ノ宮隆太郎の新作「若武者」
コギトワークスが動画配信サービス「U-NEXT」の協力を受けて新映画レーベル「New Counter Films(ニューカウンターフィルムズ)」を設立。第1弾作品として二ノ宮隆太郎が監督・脚本を担当した映画「若武者」が5月25日に公開される。本日3月4日に東京都内で記者会見が行われ、二ノ宮のほか、レーベル代表の関友彦、鈴木徳至が出席した。
千葉雄大、仲里依紗、福士蒼汰、森崎ウィンが監督作を語る「ASF4」舞台挨拶
千葉雄大、仲里依紗、福士蒼汰、森崎ウィンが監督として参加した「アクターズ・ショート・フィルム4」の期間限定上映が3月3日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲でスタート。劇場公開を記念して監督の4名が、自身の作品上映後、各担当プロデューサーとともに舞台挨拶に登壇した。
ユー・ウェイチェン登壇、エドワード・ヤンの映画界デビュー作「1905年の冬」日本初上映
香港映画「1905年の冬(デジタルリマスター版)」(原題「一九零五的冬天」)が昨日3月2日に第19回大阪アジアン映画祭内で日本初上映され、大阪のシネ・リーブル梅田で行われたトークイベントに監督のユー・ウェイチェン(余為政)、評論家で映画監督でもあるラウ・シンホン(劉成漢)が登壇した。
「愛のゆくえ」窪塚愛流、長澤樹とカレーで役作り 父・窪塚洋介との共通点も明かす
映画「愛のゆくえ」の公開記念舞台挨拶が本日3月2日に東京・シネクイントで行われ、キャストの長澤樹、窪塚愛流、監督の宮嶋風花が登壇した。
松田龍平の主演作「舟を編む」が特別上映、石井裕也「特別な映画になった」
2013年4月に公開された映画「舟を編む」の期間限定特別上映が全国の劇場で開催中。同作の舞台挨拶が3月1日に東京・109シネマズプレミアム新宿で開催され、主演を務めた松田龍平と監督の石井裕也が登壇した。