吉沢亮の“会いたい国宝”は?BRUTUSで国宝建築・迎賓館赤坂離宮へ

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雑誌・BRUTUS(ブルータス)の特集号「会いたい国宝」が、5月1日にマガジンハウスより発売。俳優の吉沢亮が本特集のオリジナルムービーで、国宝に指定されている東京・迎賓館赤坂離宮を訪れた。

BRUTUS「会いたい国宝」のオリジナルムービーに出演した吉沢亮。迎賓館赤坂離宮「花鳥の間」に佇む

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BRUTUS No.1053「会いたい国宝」

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」
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全国各地でその土地の歴史や芸術、文化を伝える国宝、そして伝統芸能や工芸技術を伝承する人間国宝。本特集では建築家、俳優、お笑い芸人、映画監督、マンガ家といった人々が登場し、全国の国宝および人間国宝の数々を紹介する。

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」表紙。奈良・新薬師寺の十二神将 迷企羅(メイキラ)大将

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」表紙。奈良・新薬師寺の十二神将 迷企羅(メイキラ)大将 [高画質で見る]

歌舞伎の女方を演じた映画「国宝」での演技が記憶に新しい吉沢は、明治42年に東宮御所として建設された迎賓館赤坂離宮を訪問。大河ドラマ「青天を衝け」で演じた渋沢栄一とも深い関わりがあることを知る。撮影後の吉沢は「『花鳥の間』のきらびやかさはありながら、落ち着く雰囲気と七宝焼の装飾の色褪せない美しさが印象的でした」と述懐。ムービーは明日5月1日21時にYouTubeで公開される。

このほか、映画監督の犬童一心は、ドキュメンタリー映画「六つの顔」のテーマとして取り上げた人間国宝の狂言師・野村万作を紹介。縄文土器や土偶好きで知られる俳優・井浦新は、発掘された土地へ赴き、その土地を感じ、鑑賞することの重要性を自身の体験をもとに語った。

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」より、坂東玉三郎が舞う「鷺娘」

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」より、坂東玉三郎が舞う「鷺娘」 [高画質で見る]

特集には、大阪・関西万博の大屋根リングを設計した建築家・藤本壮介、「仏像なりきり」が話題のお笑い芸人・みほとけ、能をテーマにした「花よりも花の如く」を手がけたマンガ家・成田美名子も登場。歌舞伎女方・人間国宝の坂東玉三郎へのロングインタビューが特集の最後を飾る。特別付録には国宝について楽しく学べる「こくほう学習帳」が用意された。

吉沢亮が出演、BRUTUS「会いたい国宝」オリジナルムービー(5月1日21時公開)

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©︎BRUTUS/マガジンハウス

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読者の反応

umi 🦀🐧🐧🐧 @muratayumi1201

ムービー見れない😭って思ってたら、明日の21時かららしい🤣
楽しみ🥰

#吉沢亮
https://t.co/UZsMTmBvaq

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