連続テレビ小説「らんまん」の
群馬県を舞台とする同作は、父の死をきっかけに出会った異母姉妹を描く短編。東京で働く24歳の久木深月(ひさぎみつき)は、妹と名乗る20歳の村上陽和(むらかみひより)から父が危篤だという報せを受け、疎遠だった父のもとを訪れる。しかし、そこにあったのは遺影に写る父の姿だった。陽和は父が遺したという暗号を深月に差し出し、一緒に解読してほしいと頼む。
中村が深月、光嶌が陽和をそれぞれ演じ、「夜勤事件 The Convenience Store」「アギトー超能力戦争ー」の
有里は製作背景について「人は環境や経験によって形作られていくもの。しかし、癖や歩き方、感情の揺れ方といった無意識の瞬間には血縁ならではの似通いが現れることがあるのではないでしょうか」とコメント。本作を「別々の人生を歩んできた異母姉妹が出会い、互いの中に自分とつながる部分を見つけたとき何が起きるか、その2日間の物語を描きます」と紹介した。
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映画ナタリー @eiga_natalie
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