国立映画アーカイブのオリジナルTシャツが明日4月11日に発売。デザインは3種類が用意され、日本映画の黎明期を彩った3作品の印象的なワンシーンをデザインに取り入れた。
国立映画アーカイブは、映画の収集・保存・研究・公開を通して映画文化の振興を図る日本で唯一の国立映画専門機関。オリジナルTシャツを販売するのは同館としても初めての試みで、売上金は国立映画アーカイブの活動のさらなる充実のために活用していくという。
デザインは
写真の右下には、鈴木一誌デザインによる国立映画アーカイブ(NFAJ)のロゴをプリント。背面には、当時の映画雑誌の広告などに使用された各作品のタイトルロゴをあしらっている。ボディにはアパレルブランド「United Athle(ユナイテッドアスレ)」による綿100%の白Tシャツを使用。サイズはS、M、Lがある。
購入は国立映画アーカイブ1階受付か、郵送(現金書留)で可能だ。詳しくは国立映画アーカイブの公式ページで確認してほしい。5月10日まで開催される上映企画「発掘された映画たち 2026」の期間中は、通常価格が税込4400円のところ、発売を記念した特別価格の税込4000円で販売される。
同日には新たなオリジナルグッズも発売。CGクリエイターのにじたろうがフィルム関連機材のイラストを描いたシール「Kids' Cinema フィルムのなかまたち」、
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片岡一郎 @katsudobenshi
「博物館・美術館は自力で何とかせよ」という流れの一環でもあるのでしょう。NFAJはこれまで商売っ気がなさすぎたので、グッズがあるのは良いことです。応援も兼ねて買いましょうかね。
国立映画アーカイブ初のTシャツ発売、「狂った一頁」「瀧の白糸」「沼の大将」の3種類 https://t.co/u8hF2LUU3T