韓国映画「
本作は、日本の大衆文化の流入が規制されていた2001年の韓国・大邱を舞台に、J-POPを通じて心を寄せ合う高校生たちの姿を描く青春映画。「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」への出演でも知られる新鋭
YouTubeで公開された予告編は、「DEPARTURES」を口ずさむ転校生ギョンファンの姿からスタート。隣の席のジェミンがその曲に気付き、同じく日本カルチャー好きであることが明らかになったことから、2人は距離を縮めていく。放課後にゲームセンター、CDショップ、映画館で時間を共有するうちに関係は深まるが、ギョンファンがある秘密をジェミンに打ち明けたことで軋轢が生じていく。
挿入歌「DEPARTURES」は1996年1月1日に発表された楽曲。かねてよりJ-POPファンだったオム・ハヌルは、脚本を書き始めた頃から「DEPARTURES」を繰り返し聴き、ギョンファンからジェミンへの切ない思いを込めた。劇中では同じくglobeの「FACES PLACES」も使用されている。あわせて公開された場面写真には、学校での2人の姿や、放課後のひとときなどが切り取られた。
主人公ギョンファンを演じたのは、ミュージカル「ビリー・エリオット」でデビューした
「君と僕の5分」は6月5日より東京・新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA(恵比寿ガーデンシネマ)ほか全国で順次公開。
韓国映画「君と僕の5分」本予告
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映画ナタリー @eiga_natalie
globe「DEPARTURES」が彩る、韓国の青春映画「君と僕の5分」予告公開
J-POPを通じて心を寄せ合う少年たちの物語。劇中では「FACES PLACES」も流れる
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